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近年、未婚率・離婚率は年々増加傾向にあり、男女ともに独身でいることも珍しくなくなってきました。

 

しかし、別に結婚したくないと思っているわけでもないのに、いつまでたってもなかなか結婚できないまま月日だけが過ぎているという人もまた少なくありません。

 

今回は結婚できない女性の共通点について、考えていきます。

 

結婚を望んでいるけどなかなかできない

という女性は、ぜひ参考にしてみてください。

 

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結婚できない女性の共通点

結婚できない女性には様々な理由があります。 

  • 仕事が忙しい
  • 出会いがない
  • デートまではできても結婚まで漕ぎつけない

 

などなど。

男性に選ばれない具体的なポイントを紹介します。

経済面で自立している

経済面で自立している女性、特に仕事で活躍していて職場でも確立した地位を気付いている女性は、そうでない女性に比べて男性にしてみれば
隙がないと言えます。

 

生き生きと仕事をしている女性は魅力的ですが、愛嬌も忘れてはいけません。

 

職場で男性に混ざって活躍しているとサバサバ系になってしまうこともあるでしょうが、仕事を優先してきていて

女性らしさを損なっているということはありませんか?

 

仕事が充実しているのはいいことですが、仕事が生活の100%ではプライベートの時間は

一人でゆっくり疲れを取るだけ

になってしまい、恋愛に割く時間も体力も無くなってしまいます。

 

生活面で自立していない

逆に自立していなくて男性から選ばれないということもあります。

それはいつまでも実家住まいで、家事などを親に頼っているという女性です。

 

家族仲がいいのは素晴らしいことなのですが、 

  • 料理も洗濯も母親任せで家事能力がまるでない
  • 自分の稼いだお金は家計に入れず自分のことに使ってばかり

 

 

という女性では、

男性が「一緒に家庭を築きたい」と思えなくても無理ありません。

 

仕事が忙しくても、一人暮らしをしていて自分の生活は自分でどうにかしている女性はたくさんいます。

 

そう言う女性は、

家事能力が培われていることはもちろんですし、家賃や食費などの管理もすべて自分でしますので、

家計の管理もできるでしょう。

 

「男性は尽くすのが当たり前」と思っている

 

  • 映画などの影響を受けている
  • モテ期を経験している

 

など、

男は女に尽くして当然と思っている女性がいます。

 

こういう女性は
自分は遅刻しても男性の遅刻は許すことができず、男性が待ち合わせに遅刻しようものならその後のデートはずっと不機嫌で、男性はご機嫌取りをさせられます。

男性を試そうとして
理不尽なわがままで振り回そうとすることもあるでしょう。

 

そんな女性と付き合い続けたい、さらには人生のパートナーにしたいとまで思う男性はまずいません。

 

また、 

  • 年収は〇〇〇万以上
  • 自分は専業主婦
  • 家事が得意
  • 私の実家の近くに住んでくれる

 

など、現実をわかっておらず理想が高すぎる傾向もあります。

 

モテ期を経験していて恋愛経験が豊富で、多くの男性と恋愛を楽しんでパートナーにすべき人を選び損ねたまま来てしまった女性もいます。

 

男を見る目が肥えているため、

  • あれなら前の彼氏の方がよかった
  • まだまだ他にいい男性もいるはず

 

と、なかなか満足する男性に巡り合えません。

 

パートナーとして選ぶのは自分だけではなく、

男性もまた選ぶ側なのですから、男性から見た女性だって魅力的である必要があります。

 

しかし、モテ期を経験してしまった女性は

その気になれば自分ならいくらでも選べる

といつまでもモテ期の感覚が抜けないため、

自分に釣り合う男性のハードルを高く設定しすぎていることに自分では気づいていないのです。

 

恋愛に対して消極的

いつかは結婚したいけど、ガッつきたくない

と思っていたりしませんか?

 

出会いの多い仕事でもない限り、自分から行動しないことにはいつかなんて訪れません。

 

自然に出会って、自然に恋愛して結婚したい

と考える女性は多いのですが、そんな悠長な考えでは

 

いつの間にか婚期を逃していた

なんてことになりかねません。

 

特に、待ちの姿勢のまま既に30代に突入してしまった人は現状に焦りを感じるべきかもしれません。

 

若かった今まででも期待していたような

ステキな男性との自然な出会いや恋愛はなかったのですから、このままさらに年を重ねてもそれが

実現する可能性は低くなる一方です。

 

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結婚できる女性になるために

結婚できない女性の共通点をいくつか見てきましたが、これらは自分ではどうにもならない理由だったでしょうか。

 

  • 改善しようと思えばできる点があるけれど、今まで腰が重くてズルズルときてしまった
  • 自分では気づかなかったけど、自分はこの理由に当てはまるかも

 

ということはありませんか?

 

今度は前項の結婚できない女性の共通点ごとに、「結婚できる女性」に代わるための方法を考察していきます。

 

経済面で自立している

日々充実していて生き生きとしているということは、それはそれで魅力的です。

夫婦共働きということも珍しくないのですから、

仕事そしていること自体は障害ではありません。

 

しかし、プライベートを犠牲にしているような働き方は良くありませんし、結婚後、特に

子供ができたら続けるのは難しくなるでしょう。

 

結婚後は退職するのか、もしくはもう少し融通が利かせられるようになるのか、そこを考えてみる必要が出てきます。

 

また、男性に交じってサバサバ系で仕事をこなしていても、

女性らしさを忘れないようにしてください。

 

お礼を言うときに相手の顔を見て笑顔で言うなど、ちょっとしたことでも相手への気遣いを忘れないようにすることが大切です。

 

生活面で自立していない

実家住まいのままで生活面の自立を図るのが難しいようなら、思い切って

一人暮らしをしてみるのもいいかもしれません。

 

実家住まいのままなら、せめて 

  • 家計に携わる努力をする
  • 家事をする日を決める

 

など、結婚後に必要そうなスキルを身に付ける努力をしましょう。

 

するようになったとしても、今までやってなかったというだけで、

やるのが当たり前なのですから

「私、これだけ家のことやってるのよ!」

などと言ってはいけません。

 

慣れていないことをするのは大変だと思いますが、

結婚したらそれが日常になるのです。

どうしてもそれが無理で、それでも結婚したいというのなら、バリバリのキャリアウーマンになって主夫になってくれる男性と結婚するしかありません。

 

今までやってもらってばかりだったのなら、そのことに感謝をし、

不慣れでも少しずつ慣れていくようにしましょう。

 

「男性は尽くすのが当たり前」と思っている

「今すぐ考えを改めましょう」の一言に尽きます。
結婚は男女平等なものですので、男性が一方的に尽くすのが当たり前なんてことはあり得ません。

 

仮に働くのが男性だけで女性は専業主婦であったとしても、女性は出産・家事・育児など、

外に出ている男性に負けないだけの働きを家の中でするからこそ外で働く男性と対等なのです。

 

家庭において大切なことが

支え合いだということがわからないままであっては、

仮に結婚できたとしても相手を不幸にするだけです。

 

デートの時も相手を気遣い、

「ありがとう」

「ごめんなさい」

は忘れず伝えるようにしましょう。

 

また、根拠もなく理想の項目を挙げるのではなく、実際に自分に必要な結婚条件を一度きちんと考えた方がいいかもしれません。

 

実家の近くに住みたいというのは、確かに実家の近くは何かとサポートしてもらえて助かるのですが、

  • 家族に介護が必要
  • 家業の手伝いがある

 

などの必須である場合を除いて叶わなくても何とかなります。

 

年収〇○○万円以上
という考えならば

世帯年収
という考え方に切り替えてみるのも手です。

 

例えば

「年収600万以上の男性」
から選ぶより

「今の自分が年収200万くらいだから400万以上でも世帯年収的にはクリア」
なら、選べる男性の幅が広がってきます。

 

恋愛に対して消極的

「今までは出会いがなかったけど、これからはあるかもしれない」なんていうのは、はっきり言って甘い考えです。

 

日々が過ぎれば過ぎるだけ、行動していれば出逢えていたかもしれない男性は、

実際に行動している他の女性と出逢ってどんどん結婚していきますし、年を重ねれば重ねるだけ、婚期から遠ざかっていき結婚は難しくなります。

 

その現実をきちんと認識しなくてはいけません。

 

ちょっと試しにと気軽にできることからでも自分から出会いに向かって動き出してみましょう。

 

あまり周囲に知られたくないのなら
婚活サイトを覗いてみたり、良さそうなサイトならそのまま登録してみるだけでも大きな前進になります。

友達を誘って食事ついでに
街コンなんていうのも友好関係が広がって楽しめるかもしれません。

 

抵抗があるかもしれませんが、
両親にお見合いの話が来ないか頼んでみる、というのもいいかもしれません。

 

両親にしてみれば可愛い娘を嫁に出すのですから、
下手な男性なら断ってくれます。

 

実際に会う前に信頼できる人が篩(ふるい)にかけてくれるというのは、
失敗するリスクが減らせるというメリットがあるのです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

結婚できない要因を持っているようなら、その要因をなくすようにしていくだけでも
結婚に一歩一歩近づきます。

 

30歳を過ぎてから、成婚率は下がっていく一方ですので、婚活に必要なことをするならば

早ければ早いほどいいのは間違いありません。

 

一度自分を振り返ってみて、今回の考察に当てはまる心当たりがある人は少し自分を変えることも考えてみてはいかがでしょうか。

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